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畑の熱学・気象学

岡田 益己
(岩手大学名誉教授)
筆者の略歴
私は、岩手大学で農業気象学や生物環境管理学(主にハウス環境の制御)を講義しました。また岩手県立農業大学校でも、その入門的な内容を教えています。千葉大学園芸学部、東京大学大学院を卒業後、農林水産省農業技術研究所、東北農業試験場(現、農研機構東北農業研究センター)などを経て、2008年から岩手大学農学部。2009年〜2015年日本農業気象学会長。2012年から岩手大学三陸復興推進機構の農畜産業復興部門長、2014年から2020年まで三陸復興・地域創生推進機構の客員教授として、三陸沿岸の復興支援活動に従事してきました。
【賞与】
1990年 日本農業気象学会賞「温室暖房負荷の解析と軽減に関する研究」
2009年 日本農学賞・読売農学賞「大気CO2増加が水稲の生育と水田生態系に及ぼす影響のFACEによる解明」
(東京大学・小林和彦氏と共同受賞)
2014年 日本農業工学会フェロー
2020年 日本農業気象学会名誉会員
【主な研究】
温室の暖房負荷と保温
イネや野菜などの気象反応
作物に対する温暖化の影響
【趣味】 登山、スキー、テニス
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